2006年11月13日

Dragon Ball Returns to U.S. Television

alpha7です。

去る11/12に米国のAnime News Network(ANN)が伝えた所では、「ドラゴンボール」が米国の茶の間に帰ってくる、と伝えています。

「ドラゴンボール」は日本でも根強い人気を保っていますが、米国でも、一時の勢いは無いものの、やはり人気作品の1つには違いないようです。

放映開始は本日11/13から。
放映時間は「ドラゴンボール」の版権を持つFUNimation Entertainmentが所有するFUNimation Channelの一部であるCoLours TV Networkで毎週月曜日〜金曜日の東部標準時22:00から。

やはり、モノがモノだけに(?)、夜の放送ですが、その時間に放映される、と言う事は、カット場面などの無い作品が放映されるものと思われますが、この辺についての詳細は不明です。。
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2006年11月07日

Anime Podcast from UFA Anime

alpha7です。

ドイツのAnimeXXが去る10/30に伝えた所では、去る10/25からドイツで日本アニメビデオ・DVD販売の最大手UFA AnimeがPodcastを使った番組"ufa Anime Podcast"の配信を開始したとのことです。

これまで、日本アニメ関連Podcastというと、米国のRightStuf Internationalの"Anime Today"、ADVFilmsの"DVD Dojo"、豪州のMadman Entertainmentの"Anime Snack Time"と言った英語圏からのものばかりでしたが、英語圏以外、それも欧州からの日本アニメ関連のPodcastは初めて、と思われます。

ドイツと言うと、日本アニメ熱が高い国。むしろ、今までこう言うのが無かったのが不思議と言えば不思議なのかもしれませんが....

早速、Mac MiniのiTunesでダウンロードしてみましたが....
やはり、ドイツ語ですねぇ。
しかし、映像付きなので、まだ楽しめるます。
第1話(Episode 1)は「天空の城・ラピュタ」の紹介に始まり、9月にカッセル市で開かれたConnichiの模様、その次の「キャプテン・ハーロック」の紹介では原作者・松本零士氏のインタビューが収録されていました。最後は、これもジブリ作品でしたが、「もののけ姫」が紹介されていました。

このPodCastでは、Tinikoという謎の少女(影の姿しか分からず。目の輪郭しか分からない)が進行役を務めています。
ドイツ語とは言え、第2話が楽しめそうです。
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2006年11月06日

Bandai Channel Blocked from Foreign Access.etc

alpha7です。

ウーッ、久々の海外情報です。まずは落ち着いて行きましょうか....。

去る11/2にAnime News Network(ANN)が伝えた所では、インターネットを使ってアニメ作品を配信するBandai Channelが日本国外からのアクセスを遮断した、と伝えています。
ANNにこれに対する議論のスレッドが立っていますが、「日本国外からのアクセスをどのように遮断できるのか?」と言うスレッドに始まり、中には匿名プロキシを使ってアクセスし、「FireFoxをクラッシュさせてしまった」と言う人もいるようです。

まあ、アクセス遮断はIPの振り分けで簡単に出来ますし、匿名プロキシでも元IPを完全に隠し通せるものではありません。
海外からの違法ダウンロードに対する対抗措置なのでしょうが、せめて予告編くらいは勘弁してやれよ、と言う気がしないでもありません。

更に、ANNは11/1に米国のCartoon NetworkがMBS系で放映されたBLOOD+の放映権を手中に収めた、とも伝えています。
ただし、北米で版権を持つソニーピクチャーズや、Cartoon Networkからの正式な発表は無いので、暫くは様子見と言う事のようです。
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2006年09月07日

Naruto at Germany

alpha7です。

いやーぁ、久々の海外情報になるのかな....

ドイツのRTL2によれば、来る9/18から米国で人気シリーズとなった「ナルト」が同局のアニメ放送枠Pokitoで放送が決定したとの事です。

この2〜3年、アニメの輸出される間隔は相当縮まっていますが、「ナルト」も米国に続いてドイツに進出....

ドイツの「オタク」の皆さんのレパートリーが又、増えるのかな
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2006年08月14日

Anime and Layer's Wedpape at Ukraine

alpha7です。

今までの海外情報と言うと、どうしても米国やブラジル、ドイツやイタリアの情報に偏りがちだったのですが、今回は旧ソ連構成国の1つ、ウクライナのページを紹介したいと思います。

ウクライナは旧ソ連構成国の中では最も独立志向が高かった国のようで、1991年12月の近代史に残る出来事、ソビエト社会主義共和国連邦崩壊はロシア、カザフ(現、カザフスタン)、そして、このウクライナのソ連邦離脱が引き金になったと言われています。

ソ連が崩壊して独立後、国家元首が次々交代して、政情不安が続き、最近でも「オレンジ革命」と言う政変劇があり、更に、北隣の大国ロシアから様々な圧力をかけれたりもしていますが、日本アニメや漫画を愛してくれる人には国境はないようで、ウクライナにも日本アニメやレイヤーさんのページが確認されています。

まずは、レイヤーさんのページ。
「ウクライナでは初のコスプレグループ」と宣言しているVidols(Visual Idolの略)のページです。

URLはこちら、
http://www.vidols.com

女性6名で構成されていて、上記URLで写真が見られますが、結構レベルの高いコスプレを見る事が出来たりします。

次はアニメ関連の情報ページ。
ウクライナで日本アニメや漫画の情報を提供しているAnime.org.uaのページです。

URLはこちら、
http://anime.org.ua

ウクライナの人々によるFanartを見る事が出来ます。

こう見ると、各国によって人気の作品がよく分かりますね。

中南米諸国では「聖闘士星矢」が人気シリーズとなっていますが、このウクライナでは「セラムン」が人気のようです。
Fanartを見ると、「セラムン」に関するものが多く、日本では古い作品となってしまっているものでも海外では人気となっているのは、日本人として喜ぶべき事なのでしょう。
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2006年07月10日

Renewal of webpage for M4E

alpha7です。

ドイツで「プリキュア」の版権を持つM4EのWebPageが暫くトップページのみアクセス出来ない状態となっていましたが、この度リニューアルしたようで、以前よりも立派(?)なページに生まれ変わりました。

繰り返すようになりますが、M4Eは「プリキュア」のドイツ語圏での版権を持つと同時に「名探偵コナン」のDVD販売権を持っています。

「プリキュア」は昨年9月からRTL2のレギュラーとなり、「コナン」もドイツではお馴染みとなっていますが、「コナン」のDVD販売時期が一寸疑問でした。

M4Eによれば、2005年3月以来、25話のエピソードがDVD販売され、2つのDVD-BOXが販売されているそうです。
米国では短期で打ち切られた「コナン」ですが、ドイツでは好評のようです。

尚、「プリキュア」の英語紹介ページのURLは、

http://www.m-4-e.de/en/ent_pretty.html

ドイツ語紹介ページのURLは、

http://www.m-4-e.de/de/ent_pretty.html

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2006年05月27日

Article about "Maid Cafe"

alpha7です。

さて、海外でも「メイドカフェ」の名前は知れ渡っているようです。
台湾では結構お馴染みですし、最近では、タイのバンコクにも「メイドカフェ」が誕生しています。
そんな、「メイドカフェ」に関する記事が2つありましたので紹介しましょう。

米国Anime News Network(ANN)や、ブラジルHenshinは良くこの件について記事にしていますが、今度は、英国の4大高級紙の1つ「テレグラフ」が「メイドカフェ」について、去る5/20に記事にしています。

「テレグラフ」(日本語では「電報」と言う意味です)の記事のタイトルは
"Nerds and geeks come out to play"(オタク達が遊びに出る)。

記事はこちら

この記事は、東京・秋葉原にあるメイドカフェ「ディアナ・デュ・キューピット」を同誌のBenjamin Secher記者が訪問。
そのレポートを交え、日本で「メイドカフェ」の開店が続いている事や、2004年のヒット作となった「電車男」についてもレポートしています。

客観的に書かれており、中々面白い記事となっています。

さて、もう1つは5/23に日本の毎日新聞大阪本社の亀田早苗記者の書いたレポート。
毎日インタラクティブ『メードカフェ:女性記者が体験 「ご主人様、大丈夫か?」』

記事はこちら

この記事の内容は、一寸男としては痛い指摘ですね。
しかし、事実でもある事は確かです。
亀田記者としては男に
「虚実に逃げたらアカンでぇ!現実を見なアカンでぇ!」
と激を飛ばしていると、当方は良く解釈しています。

2つの記事を見てみると英国と日本、記者が男性と女性と言う違いはありますが、正反対の記事が出ているのは面白い事です。
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2006年04月25日

Wikipedia for Anime 2

alpha7です。

以前の記事で日本アニメ関連のWikipediaを紹介しましたが、今回はその続き
になります。
(以前の記事 : http://fanfic.seesaa.net/article/14651451.html


・「カードキャプターさくら」

日本語版はもとより、英語・スペイン語・ポルトガル語・フランス語・ドイツ語と言った世界の主要言語版のものや、それ以外にもオランダ語・ギリシャ語・インドネシア語・中国語・韓国語・イタリア語、更にはヘブライ語(イスラエルの公用語)・タイ語・ポーランド語・ロシア語・スウェーデン語、一寸驚いたものとしてはエスペラント語版が確認できています。

流石、CLAMPのエポックメイキングとなった作品!と言えそうです。

では、主要言語のものを紹介しておきましょう。

英語版(Cardcaptor Sakura - Wikipedia, the free encyclopedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/Cardcaptor_Sakura

スペイン語版(Cardcaptor Sakura - Wikipedia, la enciclopedia libre)
http://es.wikipedia.org/wiki/Cardcaptor_Sakura

フランス語版(Cardcaptor Sakura - Wikipédia)
http://fr.wikipedia.org/wiki/Cardcaptor_Sakura

ドイツ語版(Card Captor Sakura - Wikipedia)
http://de.wikipedia.org/wiki/Card_Captor_Sakura

この内、英語版では米国版と英・カナダ・豪(ニュージーランドも含む)・アイルランド版との違いが表記してあったりするので、結構面白く読むことができます。

・「ジーンシャフト」

「さくら」の場合は多数の言語によるWikipediaが確認できていましたが、反対に、この「ジーンシャフト」は日本語以外では1つのWikipedia、それもポーランド語版しか確認されていません。
日本人でも、この作品を知る人はいないと思いますが、ポーランド語版があるのには一寸驚きです。

ポーランド語版(Geneshaft - Wikipedia, wolna encyklopedia)
http://pl.wikipedia.org/wiki/Geneshaft
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2006年04月19日

AnimeVillage.com

alpha7です。

既報の通り、米国で「エウレカセブン」の放送がCartoon Networkで開始されました。

そして、米国バンダイが運営するAnime Villageが開設され、日本時間の本日から同ページで「エウレカセブン」の第1話「ブルーマンデー」のストリーミング配信が開始されています。

当初、同ページには「米国内のみにダウンロード配信」と記されていたのですが、一応フリーで見る事が出来ようになっていました。
(無論、ダウンロードは「不可!」です。)

早速見てみましたが、面白いのは最初とAパートとBパートの間、OPの後とENDの前にバンダイのCFが挟まれていた事でしょうか。
挟まれていたCFは「エウレカセブン」、「舞Hime」、「ガンダムSEEDデステニー」の3本で、中々見ごたえのあるモノになっています。
又、「エウレカセブン」のCFによれば、米国でも、日本と同じようにメディアミックス化を進めるようで、アニメDVDの他、原作マンガやテレビゲームの販売も推進するようです。

さて、「エウレカセブン」のメディアミックス化、米国では吉と出るか、蛇と出るか....一寸、見ものになりそうです。

尚、Anime VillageのURLは以下の通りです。

Bandai Anime Village
http://www.animevillage.com/
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2006年04月16日

Witchblade

alpha7です。

4/5の事で、第1話と2話を見逃してしまったのですが、当方の地元CBCが新しい深夜アニメ「ウィッチブレード」の放送を開始しました。

CBCと言うと、現在、土曜朝の「ウルトラ」シリーズを大阪MBSから譲り受け、それ以外にも実写版「セラムン」とか、深夜アニメ「サイカノ」、「砂ぼうず」と言った作品を作り上げてきましたが、又も(と言うのも変かな??)新しい作品を作り出しました。

所で、どうしてこの作品を取り上げたか、と言うと、「制作は日本・東京のGONZOなのですが、「原作は米国・カリフォルニアのTOP COW」と言う一寸変わりダネの作品である為です。
無論、いくら原作が米国といっても、日本で作るわけなので、キャラなどは日本人名になっていますが....

ただ、原作を見てみますと、かなりキワドイ内容であるは間違いないようで、出版コードが日本より数段キツイ米国で良くこんな作品が出てるな、と一寸驚いています。

「ウィッチブレード」とは、日本語に直すと「魔女の刃(やいば)」。
TOP COWのページで原作が一部見る事が出来るので、一度ご覧下さい。

TOP COWのページはこちら、
http://www.topcow.com

「ウィッチブレード」の公式サイトはこちら、
http://www.witchblade.jp/
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2006年04月13日

CLAMP in United States!

alpha7です。

「アニメ!アニメ!」の去る4/11の記事。Anime News Networkの去る4/10の記事によれば、来る7/1から7/4に米国カリフォルニア・アナハイムで開かれる米国でも最大規模の日本アニメ・漫画のイベント"Anime Expo 2006"の特別ゲストにCLAMPの4人が出席する事が同イベントの主催者の1つFUNimation Entertainmentからアナウンスされた、との事です。

アニメ!アニメ!によれば、CLAMPは既に5月に韓国でのイベントSICAFに出席する事が決定しており、海外でのゲスト出演はこれで2カ国目。
海外でも人気を誇るCLAMPが、その地位を不動にしそうだ、とも言えそうです。
この勢いに乗って、欧州・東南アジア・大洋州・中南米のイベントにも出席する事になるのかもしれませんね。

しかし、最近、CLAMPの4人。女性誌を始め、NHK教育の「トップランナー」にも出演。メディアへの露出が際立っているようです。
人気に陰りが出ているからだ、と言う人もいるようですが、当方としては逆に色々な国に出かけて色々なモノを獲得してきて欲しいと言うのが、ファンの1人としての真摯な願いですね。
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2006年04月09日

Eureka Seven in United States

alpha7です。

いやぁ、一寸おバカな事をやってしまいました。
Gyaoで「エウレカセブン」の前半部を4/10まで配信している、と言う事もあり、本放送中、しっかりと見る事が出来なかったので、全部見てしまいました。

所で、「アニメ!アニメ!」が4/3に伝えた所では、この「エウレカセブン」、来る4/14から米国への進出が決まっているそうで、Cartoon Networkで放送開始予定だとか。

無論内容が内容だけに、通常の夕方や朝の時間に放送、とはいかなかったらしく、深夜のAdult Swimでの放送です。
まあ、人の手が飛び散ったり、LFOの機銃掃射で多数の人間を吹っ飛ばしたりするシーンが連発したので、「海外での放送だったら、間違い無く深夜だな」と当方、考えていましたので、あまり驚きはしませんでしたが...

だた、「アニメ!アニメ!」が伝えた所で面白い点は、Gyaoが行ったのと同じように米国でも番組無料配信を放映終了後1週間行う所でしょうか。
日本と違ってどう言う反応が米国で出るか、イマイチ不明な所がありますが、成り行きを見守りたいと思います。

米国での放映が迫ってきた事もあり、米国バンダイでは「エウレカセブン」の公式サイトもスタートさせました。
公式サイトはこちら
キャラ紹介や英語版予告編などを見る事ができます。

又、Adult SwimのページではAdult Swim Fixと言う予告編のページがあり、「エウレカセブン」もラインナップに上っていますが、こちらは米国内からでないと視聴不可となっています。
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2006年04月03日

Podcast from Madman

alpha7です。

ううっ、遂に4月だなぁ....もう、今年も1/3が終わってしまいまいました。
でも、年始の目標が未だ達成できていないなぁ....
困った、困った....

以前、ADV FilmsがVideo Podcastを、The Rightstuf InternationalがPodcastを始めた事をお伝えしましたが、豪州のMadmanもSnackTimeと言うPodcastを開始していました。

以下のURLで聴取可能です。

http://www.madman.com.au/snacktime/

尚、先に紹介した2つのPodcastはiTunesが必要でしたが、Madmanのそれは、ファイルとして直接PCにダウンロードする事が可能になっています。
但し、ファイル形式がM4A(MPEG-4 Audio)である為、WMPでは再生不可である為、どうしてもQuick Time Playerで再生する事が必須条件ですが....
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2006年03月31日

Japanese Page of "Connichi"

alpha7です。

ドイツ・デュッセルドルフ在住のFuku-NyanさんのBlog、Kirameki.snow-suger.deによれば、ドイツで最大級の日本アニメ・マンガのイベント、Connichiの公式サイトに日本語ページが開設された、との事です。

因みにそのページはこちら

これまでConnichiのページはドイツ語・英語の2カ国語だけでしたが、これで3ヶ国語のページとなった訳ですね。
この日本語ページはFuku-Nyanさん監修のページで、出来も素晴らしいので、是非見てください。

尚、昨年までEMA(Egmont Manga and Anime)がパートナーとなっていたのですが、今年からはAnimeXXの単独開催となる、との事です。
2007年も、この大会から「コスプレサミット」の参加者が選抜されるのでしょうか??
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2006年03月22日

Brazilian Favorite of X is Arashi...?,etc

alpha7です。

今日のニュースはブラジルから。

去る3/16にブラジルのHenshinが伝えた所ではHenshinの親会社MangaJBCが刊行
するCLAMPの人気作品「X」でお気に入りキャラクターの人気投票を行った所、
主人公の神威や封真を抑え、なんと嵐が人気では一番となったそうです。

それに関する記事は以下のページで

http://henshin.uol.com.br/2006/03/16/a-bela-arashi-e-a-personagem-preferida-de-x/

記事のタイトルは「美しい嵐が一番お気に入り」と言う事のようなのですが(ポルトガル語を英語翻訳して判明)、美しさと言うより「妖しさ」の方が抜きん出ている嵐はブラジルの皆さんの心を捉えたようですね。
ただ、投票自体は小さいもののようで、23票で一番と言うのは一寸?と言う気がしないでもありません。

話が前後しますが、CLAMP関連で、去る3/9にHenshinが伝えた所では、CLAMPの最新作「xxxHolic」と「ツバサ」の2作がHenshinの親会社JBCが刊行する事が決定したそうです。

これまでこの2作は米国・ドイツ・フランス・シンガポールなどで刊行している事は確認出来ていましたが、中南米ではこのブラジルが最初になりそうです。

それに関する記事は以下のページで

http://henshin.uol.com.br/2006/03/09/xxx-holic-e-tsubasa-reservoir-chronicle-no-brasil-pela-jbc/

又、JBCは「日本名前辞典」なる書籍も刊行したそうです。

それに関する記事は以下のページで

http://henshin.uol.com.br/2006/03/13/jbc-lanca-dicionario-de-nomes-japoneses/

更に、Henshinは去る3/21に「ワンピース」がCartoon Network Brazilで放送
開始する件も伝えています。

それに関する記事は以下のページで

http://henshin.uol.com.br/2006/03/21/one-piece-chega-ao-cartoon-network-em-maio/
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2006年03月11日

Wikipedia for Anime

alpha7です。

一寸ばかり多忙モードに入ってしまい、ブログを更新できませんでした。

今日はWikipediaのお話を。
Wikipediaは投稿者が自由に編集して「百科事典」を作ろう、と言う世界的なプロジェクトの1つです。
無論、アニメの情報も多く、「CCさくら」や「どれみ」などの各国語版のページが存在しています。

それでは、それらを一寸紹介しておきましょう。

・「おジャ魔女どれみ」
日本語は無論、英語・ドイツ語版がある事が確認できています。

英語版(Magical DoReMi - Wikipedia, the free encyclopedia):
http://en.wikipedia.org/wiki/Magical_Doremi

ドイツ語版(Magical Doremi - Wikipedia):
http://de.wikipedia.org/wiki/Magical_Doremi

日本語版が充実(「しすぎ」か??)している分、英語版のページには物足りなさがあります。しかし、米国の情報は十分に享受できるので、問題は無いと思われます。
(「瀬川おんぷ」が英語版では、Ellie Craft[エル・クラフト]と言う名前になったようです。)
ドイツ語版は、作品紹介だけ、と言う感じで、あまり得る情報は無いようです。

・「ふたりはプリキュア」
日本語版は無論、2006年秋に米国での放送が予定されている事もあり英語版も充実してきてるようです。
その他、日本以外では初めて放送された事もありドイツ語版、それに続いたイタリア語版も現地の情報を得るには十分のようです。

英語版(Futari wa Pretty Cure - Wikipedia, the free encyclopedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/Pretty_Cure

ドイツ語版(Pretty Cure - Wikipedia)
http://de.wikipedia.org/wiki/Pretty_Cure

イタリア語版(Pretty Cure - Wikipedia)
http://it.wikipedia.org/wiki/Pretty_Cure

特に、イタリア語版では、イタリア語の決まり文句などが見れたりします。
又、英語版では韓国語版のキャラ名がハングル・アルファベット表記でみる事が可能です。

ただ、英語・ドイツ語版では最新作「スプラッシュスター」がスピンオフ作品であるにもかかわらず、「続編扱い」となっているのが残念です。
(日本語版では別項扱いになっています。)
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2006年02月28日

PrettyCure will be debuted on Fox in the Fall!

alpha7です。

2/24の4Kidsのプリキュア版権獲得の続報です。

2/28の「アニメ! アニメ!」の記事、同日のICv2の記事によれば、正式に4Kidsの「プリキュア」版権獲得のニュースを伝えました。

ただ両記事を見比べると、ICv2では、「秋にFOXの4Kidsブロック(つまりは4Kids-TVで放送される予定である」としているのに対し、「アニメ! アニメ!」では、「4Kids-TVでの放送が見込まれる」としており、一寸した温度差が見られます。

まあ、考えて見ると、4Kids配給の「ポケモン」や「遊戯王」はKids'WBで放送されましたし、最近、Nickelodeonで放送開始されたKappa Mikeyも4Kidsが配給権を持っているので、どこで放送されるか、と言う事はあまり重要ではないのかもしれません。

ともあれ、未だ4Kidsからは正式な発表はありませんので、それを待ちたいと思います。
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2006年02月25日

4Kids Licenses Pretty Cure

alpha7です。

Anime News Network(ANN)が、
「4Kidsが『ふたりはプリキュア』の放映権を獲得した」
と、2/24に伝えています。

これは、ICv2の記事を引用して伝えたもので、4Kids EntertainmentのCEO(経営最高責任者)のAl KahnがニューヨークのNew York Comic-Conで明らかにした、との事です。
(尚、アニメ!アニメ!がこのNew York Comic-Conについてレポートしています。詳しくは、こちらこちら。)
ICv2によれば、この秋から全米デビューか??、との事で、「どれみ」の後番組(と言うより並行して放送か??)と位置づけているようです。

「プリキュア」については、昨年9/5からドイツRTL2で、1ヶ月遅れて10/17からはイタリアRAI2で、更に、2ヶ月遅れて12/5からは韓国SBSで放送が始まっており、欧州→アジアと言う経路で北米進出、と言う事になりそうです。

ただ、過去に「ミュウミュウ」の失敗がある4Kids、というところが、米国では不安がられているようです。
ANNにはこれに関する議論のスレッドが立っていましたが、
「ミュウミュウの事があるのを忘れるな」とか
「ミュウミュウと同じ事になるんじゃないのか?」とか、
かなり「辛口」の書き込みが多く見られます。

しかし、4Kidsが版権獲得と言う事は米国だけでなく、英国・カナダ・豪州・ニュージーランドと言った主要英語圏にも「プリキュア」が進出する、と言う事になりそうで、後は、4Kidsが「プリキュア」をどう料理するか、にかかっていると言えそうです。
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2006年02月23日

Love Hina In Brazil

alpha7です。

ブラジルのHenshinが去る2/21に伝えた所では、来る4/11よりCartoon Network Brazilで2000年にアニメ化された赤松健原作の「ラブひな」の放送か決定した、と伝えています。
これに付いての記事はこちら

「ラブひな」の原作マンガはブラジルを始め、米国・メキシコ・フランス・ドイツ・イタリア等での発行が確認されており、アニメもDVDのリリースが米国・ドイツ等で確認されていますが、衛星・ケーブルチャンネル、地上波を通じてアニメが放送されるのは、これが初めて、と思われます。

又、「遊戯王」の新シリーズ「遊戯王GX」もパラマウント系のNickelodeonでの放送が決まっている、と2/22にHenshinは伝えています。
これに付いての記事はこちら

続いてドイツから。
Anime.deが去る2/15に伝えた所では、2/17にRTL2のアニメ放送時間枠Pokitoの公式雑誌POKITO MAGAZINが発行されたとの事です。
創刊第一号では新たにPokitoのラインナップに加わった「遊戯王GX」を総力で特集。
DVDとCDを付録で付けています。その他、2006年サッカーW杯にあわせたのか、「キャプテン翼」と「名探偵コナン」の特集記事も組んでいます。
尚、POKITO MAGAZINのページはこちら

Pokitoの雑誌、成功するのでしょうか??
お手並み拝見、と言った感じです。
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2006年02月18日

Cut Part of German PrettyCure

alpha7です。

ここ2日ばかり、SeeSaaのサーバーに障害が発生した模様で、ページ表示が不可になるなど、色々と困る事が起きています。
とは言え、SeeSaaの皆さんの素早いアナウンスには頭が下がります。
明日も03:00〜09:00までメンテナンスの為、ページ表示などが不可能になるようです。

さて、「プリキュア」のDVD第1巻を見ることが出来ました。

それを見て気がついた事。

それは、
「完璧にオリジナルを放送したと思われた、ドイツ語版『プリキュア』の第1話にもカットされた部分がある。」
と言う事でした。

因みにRTL2が配信している動画とオリジナルを見比べてみた所、カットされている部分は全体で15秒程。
カットされたのは本編(Aパート)が始まって1分58秒程から2分10秒位までの箇所。

美墨なぎさが教室に入る為に下駄箱から上履きを出そうとするシーン。

なぎさ:(下駄箱から上履きを出そうとすると、封筒3通が床に落ちる)「あっ」
志保:「これってラブレターじゃない?」
莉奈:「なぎさもモテモテじゃん」
なぎさ:「いや〜ぁ。あっ。(封筒を確認する)」
志保:「でも、でも、でも、ぜ〜んぶ女の子からでした。」
莉奈:「流石、なぎさ、モテモテ」
なぎさ:「やかましい!」

ウーン、日本では問題無し、と思われるのですが、ドイツでは「ヤバい」と判断されたようですねぇ。
まあ、ラブレターと言うと男から女へ、女から男へ、と言うのが普通ですから、上記のようなシュチュエーションは「同性愛」を連想させると言う事なのかもしれませんね。続きを読む
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