2005年09月14日

Watch out girls!

alpha7です。

日本では総選挙が終わりましたが、ドイツでは来る9/18に総選挙が行われるそうです。
事前の予測ではメルケル党首率いる野党キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)が有利、と見られていましたが、ここに来てシュレイダー首相率いる与党社会民主党(SPD)が巻き返しを図っているようです。
かなりの大接戦が予測されるようで、予断を許さない模様です。

今日はそんなドイツ・ミュンヘンにあるM4Eが昨年12/22に発表したプレスリリース"Watch out girls"の全文邦訳をお届けしましょう。
この記事はM4Eが「プリキュア」の版権を獲得した事を知らせるもので、一部は既報の通りですが、今回はその全文を邦訳でお届けします。

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"Watch out girls!"

2004年12月22日

M4E GmbHは満を持して、東映アニメーション(デジモン・ドラゴンボール・セラムンを制作)からテレビシリーズ「ふたりはプリキュア」のドイツ語圏での全権利を得た事を発表します。
当社が得た権利にはビデオ化・出版・玩具販売権が含まれています。

この30分全52話(注:実際には49話)のシリーズは既に日本では大成功を収めています(当社は続編の52話についても版権獲得を計画しています)。
物語は、「光の園」から突然やってきた不思議な生き物、ミップルとメップルの力を借り、2人の少女が悪の手先と戦うスーパーヒーローに変身する、と言うものです。

ドイツにおいて、既にRTL2に放映権が売却されています。
RTL2はアニメの放送に関しては先駆者であり、このシリーズは2005年9月から放送される予定です。

M4Eの事業統括担当、Hans Ulrich Stoefはこう語っています。
「『セラムン』以来、6歳から12歳の少女向けアニメが久々に制作された事になる。
既に、我が社の様々なビジネスパートナーの多くがこの作品に関心を寄せている。
日本において、『プリキュア』は過去3ヶ月で関連玩具の売れ行きで第1位になって
おり、メガヒット作品になっている。それゆえ、我が社はトップライセンスを得た
もの、と自負している。」

M4E、当社の信念は"Made for Entetainment"。
エンターティンメント作品を開拓する業務に従事しています。
当社の信念に基づき、テレビ番組の制作・制作補佐、ライセンス・版権・ビデオ化権獲得、更に、それらの取引を主業務としています。
当社がすでに得た版権としては、
マーベルコミック(スパイダーマン、ハルク、ファンタスティック・フォー)
Yvonne Catterfeld
Alliance Atlanteis(Dragon Booster,Lunar Jim)
MegaMan NT Warrior(注:海外版「ロックマンエグゼ」)
Cosmo & Wanda
Monster Allgergy
などがあります。

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かなり強引に訳した所もあります。

上記邦訳の原文はこちら
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