2005年08月29日

「エンジェリックレイヤー」・「ちょびっツ」を見直してみました。

alpha7です。

「エンジェリックレイヤー」と「ちょびっツ」のドイツ語版予告編がADVFilms Germanyで配信されていたのを見て、さて、原作はどうだったかいな、と一寸見直してみました。
考えて見ると、この2作、切っても切れない関係にあります。

言い古された事ですが、「ちょびっツ」は「エンジェリックレイヤー」の続編です。

例えば、「ちょびっツ」第7巻で「エンジェリックレイヤー」の操縦者(デウス)の1人、斉藤楓が
国分寺稔の姉であり、病気の為、逝去する場面がありますが、この今際の際を看取ったのが国分寺稔、かってのライバル、城乃内最、鈴原みさき、三原王二郎の3名。
無論、出版社違う、と言う事もあり、正面切って描く訳にいなかったようで、国分寺稔以外は全て
後ろ姿しか描かれておらず、泣きじゃくる鈴原みさきを三原王二郎が慰めている、と言う場面が
描写されています。

まあ、CLAMPと言う漫画家集団。こういう事はお手のものなのでしょうが、今更ながら、作品を読み
返してみると、一寸「あこぎ」な事やってまんなぁ、と思ってしまいました。
posted by alpha7 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/6362787
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。