2005年08月28日

-M4E - Made for Entertainment -

alpha7です。

今日はやっと取れた休日。気分もリフレッシュできました。
でも、ページの移転が遅れています....困ったもんだ....

「プリキュア」のドイツ進出をバックから支えたのがM4Eと言う会社であることは既報の通りですが、今日は、そのM4Eについて、一寸書いておきましょう。

M4Eは2003年にドイツ・バイエルン州の州都ミュンヘンで設立。
M4Eのページによれば、以下の事業を手がけているとの事です。

・TV番組制作及び制作補佐
・TV番組及び映画のライセンス獲得と配給、その他、それらの販売
・金融サービス及び会計
・特許獲得
・マーケティング
・PR活動
・市場調査
・アートワーク

となっています。
又、スタッフは以下の通り、

事業統括:Hans Ulrich Stoef/Michael Buttner
販売担当:Thomas Kubeile/Peter Beermann
マーケティング担当:Sonja Wydra
アシスタント:Renata Jakobi

昨年、12/22にリリースされた「プリキュア」の同社のドイツ語圏での版権獲得の報道資料"Watch out girls!"(「お二人さん、危ないよ!」とでも訳しましょうか??)の中で事業統括のHans Ulrich Stoefは、こう語っています。

「『セラムン』以来、6歳から12歳の少女向けのアニメシリーズが久々に輸入される事になる。既に、我が社のビジナスパートナーの多くが、この作品に興味を持っている。」

「日本では、過去3ヶ月間(注:これが書かれたのは2004年12月ですから、これは2004年8月から11月を指していると思われます。)で、関連玩具の売れ行きで1位になっており、『ふたりはプリキュア』はメガヒット作品になっている。」

と、日本での人気ぶりも語った上で、こうも述べています。

「我が社はトップライセンスを獲得したものと自負している。」

と、「プリキュア」の版権獲得について、かなり自信をもっている事が伺われます。
同記事によれば、M4Eは現在日本で放送中の「Max Heart」の版権獲得も検討中との事。
だた、これは「プリキュア」の人気の度合いによる、と言った感じです。

ただ、この記事、結構ミスがあります。
「プリキュア」は全49話ですが、「52話」と紹介されていたり、主人公の名前が省略されていたり、と肝心な所で間違いが見られたりします。
まあ、細かい事なんですが....

さて、放映局であるRTL2に目を向けてみると、放映は来る9/5に迫り、RTL2の「プリキュア」のページも内容が充実してきたようです。
RTL2によれば、現在、24話までのドイツ語タイトルが決まっているようです。
又、心配されたのが、キャラクター名ですが、「美墨なぎさ」は"Nagisa Misumi"、「雪城ほのか」が"Honoka Yukishiro"と、オリジナル名がそのまま使用されるようで一寸安心(?)してたりします。
posted by alpha7 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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