alpha7です。
去る8/25にWCS2007の公式サイトがスタートしましたが、これについてブラジルのレイヤー情報を集めたCosplay Brasilに関連情報が掲載されていましたので、お知らせします。
タイトルは"World Cosplay Summit 2007: Começam as preparações"。日本語に訳すと、「WCS2007、代表選抜始まる」。
一寸面白い内容もあるので、この全文を翻訳をお届けしたいと思います。
(以下、翻訳文、英語翻訳したものの翻訳。原文はポルトガル語)
WCS2007、代表選抜開始。
Written by Ferio Siqueira
Translated by alpha7
8/25、正式にWCS2007の代表選抜が開始されたと発表があった。
一日遅れて、8/26に公式サイトに、世界各国で開かれる代表選考会の情報と関連記事が掲載された。
公式サイトによれば、WCS2007には世界11カ国が参加する。今年参加した9カ国以外の2カ国は確認されてはいないが、様々な情報から判断して、米国とメキシコとなるようである。
主要な国々での代表選抜はもう始まっており、名古屋を目指す熱い戦いが始まっている。9月にはドイツのConnichiで代表選抜が行われ、それに続いて、スペインのSalon del Manga、イタリアのThe Romicで代表選抜が行われる予定である。
尚、WCS2007のレギュレーションは以下の通りである。
(1):各国代表は2人1組で参加。
(2):コスプレ内容は日本のマンガ・アニメに関連したモノである事。
(3):全ての衣装は手作りである事。既製の服・アクセサリーは使用禁止。
(4):コスプレ内容は同一のアニメ・マンガ作品の登場人物である事。
(5):代表は18歳以上である事。18歳以下の場合は後援団体の許可と保護が必要。
(6):WCS期間中の撮影された映像・写真などのメディアはテレビ愛知に帰属する。尚、それらメディアはWCS2007終了後のテレビ愛知に帰属し、関連番組に使用したり、Webへの掲載が行われる。
(7):各国代表はWCS2007成功の為、一致協力する事。
(以上、翻訳文)
テレビ愛知の正式のコメントが無いので何とも言えないのですが、米国復帰となるかもしれない、と言うのは歓迎すべき事なのでしょう。
昨年のイベントで英語通訳のエドに、「メキシコも呼んだら?」と言った事があったのですが、あまり良い返事が返って来ませんでした。
どうなるかは不明ですが、成り行きを見守って行きたいと思っています。
2006年10月29日
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