2006年05月27日

Article about "Maid Cafe"

alpha7です。

さて、海外でも「メイドカフェ」の名前は知れ渡っているようです。
台湾では結構お馴染みですし、最近では、タイのバンコクにも「メイドカフェ」が誕生しています。
そんな、「メイドカフェ」に関する記事が2つありましたので紹介しましょう。

米国Anime News Network(ANN)や、ブラジルHenshinは良くこの件について記事にしていますが、今度は、英国の4大高級紙の1つ「テレグラフ」が「メイドカフェ」について、去る5/20に記事にしています。

「テレグラフ」(日本語では「電報」と言う意味です)の記事のタイトルは
"Nerds and geeks come out to play"(オタク達が遊びに出る)。

記事はこちら

この記事は、東京・秋葉原にあるメイドカフェ「ディアナ・デュ・キューピット」を同誌のBenjamin Secher記者が訪問。
そのレポートを交え、日本で「メイドカフェ」の開店が続いている事や、2004年のヒット作となった「電車男」についてもレポートしています。

客観的に書かれており、中々面白い記事となっています。

さて、もう1つは5/23に日本の毎日新聞大阪本社の亀田早苗記者の書いたレポート。
毎日インタラクティブ『メードカフェ:女性記者が体験 「ご主人様、大丈夫か?」』

記事はこちら

この記事の内容は、一寸男としては痛い指摘ですね。
しかし、事実でもある事は確かです。
亀田記者としては男に
「虚実に逃げたらアカンでぇ!現実を見なアカンでぇ!」
と激を飛ばしていると、当方は良く解釈しています。

2つの記事を見てみると英国と日本、記者が男性と女性と言う違いはありますが、正反対の記事が出ているのは面白い事です。
posted by alpha7 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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