2006年02月26日

Welcome Home,My Master or M'Lady....

alpha7です。

「お帰りなさいませ。ご主人様[或いはお嬢様]。」

別に、「メイドカフェ」の宣伝ではないのですが、2/25の朝日新聞名古屋版の夕刊第1面を見ると、こんな書き出しで始まっています。
(但し、[ ]内は当方が勝手に追加してます。朝日新聞名古屋本社の皆さん、ごめんなさい。)

名古屋版夕刊のタイトル記事は「オタク文化、大須に咲く」。
サブタイトルは「『街づくりの核に』期待」。

この記事ではグッドウィルAMP館2FにあるM's Melodyを特集。
M's Melodyではメイド募集にも人員が殺到。今も欠員待ちが続いている事を伝えていました。

こう言う記事が新聞に載るのは、これが初めてでは無く、昨年、6/11に中日新聞が地域経済面で記事にしています。
中日新聞のタイトルは「PC需要一巡、アニメに活路」。
こちらは、オタク文化が大須に根付くに伴い、PC専門店の閉店が続いている事を伝えていました。

なるほど、考えて見ますと、名古屋にも東京の量販店ビックカメラやソフマップが名古屋・新幹線駅前にオープン。それに伴い、大須のPC専門店の衰退が始まりました。
それまで、名古屋に根付いていた「エイデン」が大須にあった2店舗を閉鎖、アキバにも支店を持っていたOAシステムプラザ(現PC DEPOT)も大須の店舗を閉鎖しています。
これにより、大須のPC専門店はコスプレサミットの主催者GoodWill、大須にPC専門店が出来始めた頃からある九十九電機、後発組で生き残ったドスパラとTwo Topの4店舗だけになってしまいました。

PC専門店の衰退と入れ替わるように、今度はブロッコリーが経営のケーマーズが名古屋に進出。GoodWillも2002年にM's Melodyを開店し、2003年には「大須の巫女喫茶」(現在は閉店)、その後、コスプレ喫茶「Comok」を開店し、オタク文化が根付く基礎を作りました。
又、岐阜にあるアニメ専門店、ペーパームーンも大須に支店を出しています。

こう見ると、大須はここ3年ばかりの間に大きく様変わりしたなぁ....と思う今日この頃です....
posted by alpha7 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。