2006年02月21日

iPod for Boot Drive

alpha7です。

たまにはPCの話を....

ここ2日ばかり、iPodをMac Miniの起動ドライブにしてやろうと悪戦苦闘していました。

その結果ですが、まず、第5世代iPodとiPod Nano、iPod shuffleの3機種についてはFireWire(IEEE1394)によるデータ転送が不可の為、除外。
残りは第3世代と第4世代(iPod Photo)の2つ。

第4世代iPodはUSBで給電し、FireWireで接続し、MacOS 10.3をインスツールしてみましたが、起動せず。次に、FireWireケーブルに切り替えて起動させようとしましたが、これでも起動せず。
仕方なく、第4世代での起動は諦めて、第3世代(15GB)に10.3をインスツールしてみました。これも第4世代と同様、USBで給電し、FireWireでデータ転送してみるとこれまた起動せず。次に、FireWireケーブルに切り替えたら、見事10.3が起動!

これで緊急時にもMac Miniが起動できそうです。
しかし、こう言う使い方はアップルの保証対象外ですし、起動時間もやたらと長いので、本当に緊急時のみの使用時となりそうです。
posted by alpha7 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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