2007年08月06日

WCS2007 Championship

alpha7です。

8/5、WCS2007選手権が名古屋栄のオアシス21で開催されました。
そのレポートをお送りします。

現地には14:47頃到着。
席は一杯だ、と言われたが一応列に並んでみました。
当方、列の一番最後尾。
入れるかいなぁ・・・。
中川翔子目的で来てる人、やはり、多いよなぁ・・・。
15:30頃から、「アニキ」こと水木一郎氏がステージでリハーサルを開始。
イベント前なのに、もの凄い盛り上がりでした。

これは、場合によっては取材中止かも・・・。
と思っていたら、16:10に開場。
しかし、観戦エリアには結局入場できず。
16:45頃、館内放送で注意事項の説明。
17:00からエキシビジョン、忍者ショー「忍」が執り行われました。

その後、17:35頃、当日深夜に放送される特別番組OPの収録についての説明があり、その後、17:45頃、OPの収録。

18:00予定通り、選手権開始されました。
最初はスペイン、「ローゼンメイデン」。
去年の「ベルセルク」は外した、と言う感じでしたが、今年の「ローゼン」は会場の観客が食い入るように見つめていたのが、印象的でした。
2番目はフランス
フランス代表の演技は会場の笑いを誘っていました。更に、「ハルヒダンス」まで見事に演じ切っていたのは流石、と言う感じでした。
3番目はドイツ、「セラムン」
4番目はデンマーク、「トリニティブラッド」
5番目はメキシコ、「セラムン」
6番目はイタリア、「ツバサ」
7番目はタイ、「トリニティブラッド」

19:15頃、前半終了。
しょこたんこと、中川翔子氏のミニライブ。
「空色ビーズ」、「にぶんのいち」2曲を披露。

19:28頃、後半の選手権が開始されました。
8番目は日本Cチーム、「コードギアス」
9番目はブラジル、「犬夜叉」
10番目はシンガポール、「サクラ大戦」
11番目は中国、「X」
12番目は韓国
アクションが息がピッタリで、これまでで会場から最も声援がとんでいた感じでした。
13番目は日本Bチーム、「デスノート」
14番目は日本Cチーム、「ドラゴンボール」
トリを勤めたこのコンビ、一番息が合っていない、と言う感じを受けました。
しかし、それもその筈。
マイクが故障してしまったのが、原因とか。
そのハプニングが無ければ、かなりの線まで行ったのでは、と一寸惜しまれました。

20:30から水木一郎氏のコンサート。
「マジンガーZ」
「コンバトラーV」
「鋼鉄ジーク」
「バビル2世」
中川翔子とコラボ。
「夜の銀ぎつねとたぬき」
「道」
「宇宙海賊キャプテン・ハーロック」
「ルパン3世・愛のテーマ」
を披露。

21:02頃から審査結果の発表。
ブラザー賞はメキシコ、
準優勝は日本Bチーム
優勝はフランス。
最後は全員で「マジンガーZ」を歌ってエンディング。
21:23、予定から23分オーバーしてすべての日程が完了しました。

今年は去年と違い、全てがレベルが高く、「ネタ」を外した、と思われる代表が居なかったな、と言う感じでした。
その為、どの代表が優勝をさらっても不思議では無いのですが、その中で会場の笑いや関心を引いたフランスが一歩先んじた、と言う印象をうけました。

ただ、今年も北米代表である米国が復帰しませんでした。
今尚、一昨年のしこりが残っているのが原因なのでしょうが、一日も早く米国側主催者と和解される事を強く望んでやみません。

又、以前から是非参加して欲しいと思っているオセアニアからの参加が無かったのも惜しまれるところです。
オセアニアと言えば、豪州・ニュージーランドが最有力候補となるのでしょうが、来年は是非この2カ国うち1カ国でも良いので呼んでもらいたい、と思います。

所で写真もあるのですが、こちらは只今整理中です。
完了したらアップしますね。
posted by alpha7 at 01:26| Comment(0) | TrackBack(1) | WCS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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