2006年08月20日

Conclusion of Article about WCS2006

alpha7です。

またかい、と言われそうですが、WCS2006関連のまとめです。
WCS2006が終わって2週間。ブログを始め、メディアの記事、海外のニュース等、ほぼ出揃ったと言う感じです。
そこで、名古屋今年8月の一大イベント(?)WCS2006の総括として、レポートや報道記事、フォトギャラリーを日本国内、海外に分け、まとめてお伝えしたいと思います。

【メディア報道・レポ、日本国内】

国境を越えて「世界コスプレサミット」 名古屋で開幕
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0608/02/news080.html
(ITmedia News)

世界コスプレサミット2006レポ チャンピオンシップ
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2312992/detail
(Livedoor News)

世界コスプレサミット:「テニプリ」「最遊記」のキャラで大会PR
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/manga/graph/20060802/
(MSN毎日インタラクティブ)

日本のコンテンツ、世界での浸透ぶりをアピール
http://nikkeimedialab.jp/blog/2006/08/__2246.html
(日経メディアラボ)

世界コスプレサミット 優勝はブラジルチーム
http://animeanime.jp/news/archives/2006/08/87.html
(アニメ!アニメ!)

【ブログレポ・フォトギャラリー、日本国内】(一部、TB先と重複しています。)

世界コスプレサミット2006 チャンピオンシップ 結果速報
http://nagoya.osu-dnews.com/archives/50247814.html
(名古屋・大須電波ニュース)

大須コスプレパレード
http://jyadoo.s60.xrea.com/mt/archives/2006/08/post_444.html
(邪道庵)

世界コスプレサミット2006 チャンピオンシップ
http://jyadoo.s60.xrea.com/mt/archives/2006/08/2006_2.html
(邪道庵)

世界コスプレサミット2006 大須コスプレパレード
http://blog.livedoor.jp/nagoya_repo/archives/50637423.html
(名古屋オタクレポートとか)

世界コスプレサミット2006 チャンピオンシップ
http://blog.livedoor.jp/nagoya_repo/archives/50640361.html
(名古屋オタクレポートとか)

コスプレサミット 交流会にお邪魔しました
http://blog.livedoor.jp/shockn55/archives/50525404.html
(うえむ@日本橋的オタクの不定期日記、「大須電波ニュース」経由)

名古屋・大須奇行 大須の町に行ってきた!
http://blog.livedoor.jp/shockn55/archives/50524635.html
(うえむ@日本橋的オタクの不定期日記、「大須電波ニュース」経由)

【WCS2006関連フォトギャラリー及び記事・ブラジル】

Brasil é campeão do WCS 2006 >> Henshin! - Editora JBC - Editora JBC
http://henshin.uol.com.br/2006/08/08/brasil-e-campeao-do-wcs-2006/
(HENSHIN!)

Maurício e Mônica contam a emoção da vitória >> Henshin! - Editora JBC - Editora JBC
http://henshin.uol.com.br/2006/08/08/mauricio-e-monica-contam-a-emocao-da-vitoria/
(HENSHIN!)

Galeria de Fotos - World Cosplay Summit 2006 - Etapa JBC Brasil - Editora JBC
http://henshin.uol.com.br/wcs/galeria.php?gal=060802_dupla_brasileira
(HENSHIN!)

Cosplay Brasil - WCS2006 Blog
http://www.cosplaybr.com.br/cb/blog_wcs2006.php
(Cosplay Brasil)

【WCS2006関連記事・ドイツ】

Brasilien gewinnt World Cosplay Summit 2006
http://animexx.4players.de/news.phtml?id=7290
(AnimeXX.de:News)

【WCS2006関連記事・米国】

World Cosplay Summit Runner-Up Raises More Questions
http://www.animenewsnetwork.com/article.php?id=9325
(Anime News Network)


もし、ここが取り上げられていないぞ!とか、ウチのも入れてよ、と言う方(いないかな?)がいらしゃいましたら、掲示板・メールでalpha7までお知らせ下さいませ。
posted by alpha7 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | WCS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

Anime and Layer's Wedpape at Ukraine

alpha7です。

今までの海外情報と言うと、どうしても米国やブラジル、ドイツやイタリアの情報に偏りがちだったのですが、今回は旧ソ連構成国の1つ、ウクライナのページを紹介したいと思います。

ウクライナは旧ソ連構成国の中では最も独立志向が高かった国のようで、1991年12月の近代史に残る出来事、ソビエト社会主義共和国連邦崩壊はロシア、カザフ(現、カザフスタン)、そして、このウクライナのソ連邦離脱が引き金になったと言われています。

ソ連が崩壊して独立後、国家元首が次々交代して、政情不安が続き、最近でも「オレンジ革命」と言う政変劇があり、更に、北隣の大国ロシアから様々な圧力をかけれたりもしていますが、日本アニメや漫画を愛してくれる人には国境はないようで、ウクライナにも日本アニメやレイヤーさんのページが確認されています。

まずは、レイヤーさんのページ。
「ウクライナでは初のコスプレグループ」と宣言しているVidols(Visual Idolの略)のページです。

URLはこちら、
http://www.vidols.com

女性6名で構成されていて、上記URLで写真が見られますが、結構レベルの高いコスプレを見る事が出来たりします。

次はアニメ関連の情報ページ。
ウクライナで日本アニメや漫画の情報を提供しているAnime.org.uaのページです。

URLはこちら、
http://anime.org.ua

ウクライナの人々によるFanartを見る事が出来ます。

こう見ると、各国によって人気の作品がよく分かりますね。

中南米諸国では「聖闘士星矢」が人気シリーズとなっていますが、このウクライナでは「セラムン」が人気のようです。
Fanartを見ると、「セラムン」に関するものが多く、日本では古い作品となってしまっているものでも海外では人気となっているのは、日本人として喜ぶべき事なのでしょう。
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2006年08月12日

Photo gallery for WCS2006 Part.2

alpha7です。

昨日の続きとなりますが、去る8/6に名古屋オアシス21で開かれたWCS2006選手権の模様の写真をお届けしたいと思います。

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開場90分前、観覧エリア入るために並ぶ人がこんなに....

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15分遅れて16:45に開場。当方のほぼ真ん前に有ったスケジュール表。
但し、このように事は運びませんでしたね(笑)。

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会場に入りきれずに上の方から見る方もいました。
開場後、柵にもたれないように注意するようにアナウンスがありました。

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WCS2006選手権開幕。中央は司会で声優古谷徹氏。

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審査員の一人、永井豪氏。開場の空気が割れんばかりの大歓声と拍手が。

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各国の演技開始。まずはイタリア代表の「アームズ」

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続いて、シンガポール代表の「ぴちぴちぴっち」。

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シンガポール代表の演技が終わってインタビュー。
左から3番目がWCSスタッフで英語通訳のエド氏。

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3番目は我が日本Aチーム。
「ガンダムSEED」から、ストライクガンダムとキラ・ヤマト。

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日本Aチームの演技終了後のインタビュー。
古谷氏が「キラ君、素晴らしかったよ」とアムロの口調でコメント。

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4番目はドイツ代表の「三国無双」。

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前半の審査終了後、M's Melodyのミニコンサート。リーダー(?)のここあさん。

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コンサート終了後、3人に変なツッコミを入れる古谷氏。

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昨年のWCS優勝者、フランチェスカさん(右)とジョルジアさん(左)。
「マジンガーZ」の主題歌を日本語とイタリア語で披露。
あ、古谷氏がぼけて写ってるなぁ....

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後半の審査開始。まずはスペイン代表の「ベルセルク」。一寸オチが滑ったような....

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7番目は日本Bチーム。
「ベルばら」の演技ですが、衣装をチェンジする際、あたふたする場面も....

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10番目は日本Cチーム。
「息があってないなぁ」と思われる演技でしたが....

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それもその筈。
「キュアホワイト」の伽羅さんが前日まで盲腸の手術で入院していたとか。
古谷氏も心配そうな眼差しで見つめています。

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最後はブラジル代表のOlivas兄妹。
兄のMauricio Somenzari Leite Olivasさん。
「天使禁猟区」のアレクシエルの姿で登場。

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おおっ、アレクシエルが地上に舞い降りてきたようだ!!

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歌手きただにひろし氏のミニコンサート。4曲を披露。

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きただに氏のコンサート終了後、審査結果を持って古谷氏がステージに登場。

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最終結果、発表開始!

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結果発表前に、勢ぞろいした各国代表。

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まず、スポンサーのブラザー賞。「ガンダムSEED」の日本Aチームに。

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続いて、第3位。「アームズ」のイタリア代表に。

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続いて、準優勝。「ベルばら」の日本Bチームに。

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優勝は「天使禁猟区」のブラジル代表、Olivas兄妹!
Salve!Salve!
2人とも感無量です。

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感想を聞かれるOlivas兄妹。
中央の人物はブラジルJBC出版社の在日スタッフでポルトガル語通訳として同行したイーゴル氏。

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審査を総括する永井豪氏。

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栄光を祝福するように各国代表と抱き合うOlivas兄妹。
当方も感動のあまり目頭が一寸熱くなりました....

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全てのイベントが終了後。フランス・ドイツの両代表が撮影会を開いていました。

今週はWCS2006で始まり、WCS2006で終わった、と言う感じです。
来週はどうしようかなぁ。
又、インターネットで海外を回ってきましょうか!!
posted by alpha7 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | WCS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

Photo gallery for WCS2006 Part.1

alpha7です。

さて、話が前後してしまいますが、8/5のWCS2006コスプレパレードの際の写真をアップしたいと思います。

交流会の写真もあるのですが、これについては許可が無いのでNG。
その為、パレードの模様を中心にアップしたいと思います。

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Comokでの交流会終了。Comokのリーダーまひろさんの先導で、パレードの出発地点に移動開始。

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パレードの出発地点での撮影会も。

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パレード開始。一番前で扇子を仰いでいるのは、通訳でスタッフのエド氏。

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万松寺境内での全体写真。何故かブラジル代表のOlivas兄妹が居ない....

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パレードも終わりに近づき、列は大須観音通へ。

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パレード終了後も大須観音境内で撮影会??

更に、ブラジルのレイヤーさんのページ、Cosplay Brazilでも沢山の写真が掲載されています。

Cosplay Brasil - A comunidade de cosplayers do Brasil
http://www.cosplaybr.com.br/cb/blog_wcs2006.php
posted by alpha7 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | WCS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

Follow up News after WCS2006

alpha7です。

ウーン、どうしようかな、と当方も迷ったのですが、WCS2006「終了後」の続報です。

こちらの記事の続報となり、同記事の薙笛さんのコメントにもありますが、米国の日本アニメ・マンガのニュースサイトであるAnime News Network(ANN)に去る8/8にWCS2006関連の記事が連載されました。

元記事はこちら、

World Cosplay Summit Runner-Up Raises More Questions
http://www.animenewsnetwork.com/article.php?id=9325

この記事、日本語に直すと、「WCS2006準優勝者に大いなる疑問が」
考えようによっては、この手の記事、読む人によっては「根拠ないクレームだ、難クセである」とか、「いや、一理ある」とか、「どうでもいいや」など、受け取り方が変わるものだ、と当方は思います。
そう言う事もあり、当方としては一寸気が進まないのですが、2004年の第二回からWCSの推移を見守ってきた、と言う事もあり、あえて、この記事の全訳をお届けしたいと思います。

(以下、記事の全訳)

「WCS2006準優勝者に大いなる疑問が」

投稿日付
2006年8月8日 12:51:23

「ベルサイユのばら」を演じた米国代表が(昨年)参加拒否されたのに、今年は同じキャラクターを演じた日本チームが準優勝。

テレビ愛知はWCS2006の優勝者と準優勝者を発表した。
優勝:ブラジル代表(天使禁猟区)
準優勝:日本Web選考チーム(ベルサイユのばら)
3位:イタリア代表(アームズ)
スポンサー賞:日本東京選考チーム(ガンダムSEED)

準優勝に注目して欲しい。なぜなら、「ベルサイユのばら」の作者池田理代子氏が自分の創作したキャラクターのコスプレを好ましくない、と語っていた、と言う理由で、昨年、こちらの記事にもあるように(訳者注:元記事はこちら、米国からのグループ参加のみエントリーが拒否されたからである。

WCS2006には米国代表は参加していない。
テレビ愛知のサイトが伝える所では、「残念な事に、代表選考会の調整が混乱」し、その結果、「派遣延期」となったとしている。

Anime Expo訳者注:今年は7月初めカリフォルニア州アナハイムで開催、CLAMPもゲストとして出席)は2005年のWCSに米国の後援団体となったが、今年は協力を拒否している。

(以上、翻訳alpha7)

もし、この記事が事実だ、と仮定すれば、テレビ愛知と米国側主催者の溝は相当深い事になりますね。

所で、ブラジル代表優勝の記事の扱いは小さく、議論のスレッドも盛り上がりに欠けていましたが、この記事に関する議論のスレッドは、反対に滅茶苦茶な盛り上がり。

日本時間8/10の20:10現在、53通の投稿がありました。

投稿の内容を見ると、

「WCSはゴチャゴチャになってしまったのか。今年、米国代表が出なかったと言う事は私には嬉しい事だ。」(by Jadress)

「日本のメディアは歪曲して事実を伝えているのか??」(by Patachu)

など、米国代表欠席を賞賛する投稿から、

「何時、レイヤーを取り巻くドラマが無くなってしまったのか?WCSには何か大きなドラマが潜んでいると私には言える。(中略)何でも良いから、優勝したブラジル代表の写真を見て御覧なさい。私には、毎年WCSが大きくなっているので驚いている。」(by SakechanBD)

「今年は『ベルばら』のチームが準優勝し、昨年はエントリー拒否されたという事。今年は今年。昨年は昨年。作者だって気が変わる事だってある。」(by hikaru004)

と言う現状打破の投稿まで、様々でした。

ただ、hikaru004氏の投稿については、一寸気になる反論も書かれていました。

「事実、イタリア代表で『ベルばら』のコスプレで参加しようとしたら、やはり、エントリーを拒否された。申し訳ないが、作者の気が変わった、と言う貴方の考えは正しくはない。」(by BountySniper)

昨年は日本国内で色々と言われたレイヤーさんも居たようですが、今年は海外から....ここ数年、WCSの終了後は「何か」が起きるようです。

(8/12追記)
尚、この件について、テレビ愛知のWCS主催者、Anime News Networkスタッフ、及びAnime Expoの主催者に問い合わせる事はお止め下さいますよう、宜しくお願いします。
posted by alpha7 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | WCS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

Comok and M's Melody are temporality closed.

alpha7です。

WCS2006の交流会会場となり、毎年7月末には2FのM's Melodyとの制服交換があるレイヤーズカフェComokと、全国的にも人気のメイドカフェM's Melodyですが、この度、公式サイトで9/3に閉店と言う旨、発表がありました。

ええっ、と思ったのですが、よく見ると、両店舗とも「一時」閉店と言う告知が。

これは、現在両店舗があるAMPが現在入っているビルから、本店EDMへ移転する為にとられる措置のようで、両店舗とも9月半ばには再開の予定だそうで、まずは一安心。

ただし、どこでどのように再開されるか、と言う情報については、まだ未定です。

しかし、こうなると、これまでの当方の大須の歩き方を大幅に変えないといけなくなるようです。
posted by alpha7 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

WCS2006 Final Result from Overseas Anime News Site

alpha7です。

昨日のWCS2006選手権はブラジル代表の2人の頭上に栄冠が輝きましたが、その結果は各国の日本アニメ・マンガ関連のニュースサイトに掲載されていました。

まずはお膝元のブラジル。
WCS2006の後援団体となったJBCが発行するHenshinのサイトにいち早く掲載されました。

URLはこちら、

Brasil é campeão do WCS 2006 >> Henshin! - Editora JBC - Editora JBC
http://henshin.uol.com.br/2006/08/08/brasil-e-campeao-do-wcs-2006/
(「ブラジル、WCS2006で優勝」、8/9URL変更)

更に、Olivas兄妹が演じた「天使禁猟区」の詳細も紹介されました。

URLはこちら、

Maurício e Mônica interpretam Rosiel e Alexiel de Angel Sanctuary >> Henshin! - Editora JBC - Editora JBC
http://henshin.uol.com.br/2006/08/06/mauricio-e-monica-interpretam-rosiel-e-alexiel-de-angel-sanctuary/
(「MaurícioとMônicaが演じた「天使禁猟区」のアレクシエルとロシエルを紹介」)

次に、WCSは2003年度の第1回から「皆勤」を果たしているドイツ。
ドイツのWCS2006の後援団体であるAnimeXXのサイトに最新のニュースとして掲載されました。

詳細はこちら、

Brasilien gewinnt World Cosplay Summit 2006
http://animexx.4players.de/news.phtml?id=7290
(「ブラジル代表、WCS2006で優勝」)

日本を除く、フランス、スペイン、イタリア、シンガポール、タイ、中国ではニュースは確認されていませんが、ここでもトップニュースになっている事と思います。

ともあれ、WCS2006が終わり、WCS2007の始動開始です!!

(8/8追記)
今年は派遣が延期となった米国でもニュースとなっていました。
昨年、WCS2005終了後、テレビ愛知と米国側主催者との間にゴタゴタが有った事を伝えた日本アニメ・マンガ関連のニュースサイト、Anime News Networkが去る8/7に伝えたものです。
ただ、今年は米国代表欠席と言う事もあり、扱いは小さく、これに関する議論のスレッドも盛り上がりに欠けているようですね。

又、ブラジルのHenshinのサイトには、選手権で審査員を勤めた永井豪氏のインタビューが掲載され、Olivas兄妹がブラジル予選の際に演じた「天使禁猟区」の動画の配信がスタートしています。

永井豪氏のインタビューはこちら、

Confira entrevista exclusiva com Go Nagai>>Henshin! - Editora JBC - Editora JBC
http://henshin.uol.com.br/2006/08/08/confira-entrevista-com-go-nagai/
(8/9変更)

Olivas兄妹の動画はこちら、

Vídeo: a performance vencedora do WCS 2006>>Henshin! - Editora JBC - Editora JBC
http://henshin.uol.com.br/2006/08/07/video-a-performance-vencedora-do-wcs-2006

(8/9追記)
ブラジル優勝を伝えるHenshinのページのURLが変更され、永井豪氏のインタビューが掲載されたページのURLも変更になりました。
又、海外・国内のアニメ・マンガ関連のニュースを伝えるサイト「アニメ!アニメ!」でも記事になっています。

「世界コスプレサミット 優勝はブラジルチーム」
http://animeanime.jp/news/archives/2006/08/87.html
posted by alpha7 at 23:45| Comment(2) | TrackBack(3) | WCS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

Final Day Report for WCS2006

alpha7です。

本日8/6、名古屋オアシス21にてWCS2006選手権が開催されました。

では、第2日目、つまり最終日のレポートをお送りします。

オアシス21の開場は16:30、早く行こうと思って開場1時間半前に行ったら....

「もう40人ばかりの列が....」

何とか当方、40番目(?)に並ぶ事ができました。
15:30分頃、一般参加のレイヤーさんも会場に続々と到着。
中には昨年、団体賞を取った中村藩の姿もありました。

16:45、予定から15分程遅れて観覧エリア開場。入場前・入場後共に注意事項が何度も繰り返されました。
当方、心がけが良かったのか(?)、前から3列目の端の席を確保。
観覧席での立ち見は禁止、と言う事でしたので、審査員席からは遠いものの、ステージ上のレイヤーさんを見る事は問題ありませんでした。

又、様々なメディアが取材に来ていました。
当方の隣にレイヤーさんが見えたのですが、その方には何と(と言うのも変なのかな??)東京放送の取材を受けていました。
メディアの取材と言う事は歓迎するべき、なのでしょうが、後は報道の際、中立的な報道を期待するのみです。

更に、会場内に設置された大型モニターでは、昨年、一昨年の映像が流されていました。2004年のステージイベントとパレードの模様。2005年のステージイベントとパレードの模様。そして、万博イベントでの模様も流されていました。

さて、選手権は時間を5分オーバーして開始。
まずは審査員の紹介。何と言っても漫画家、永井豪氏が登場した時は会場の空気が割れんばかりの大声援と拍手が舞い起こりました。
(当方も手が痛くなるほど拍手していましたケド....笑)
更に、一昨年のステージイベント、昨年の万博イベントで司会を務めた古谷徹氏がステージに登場。古谷氏と言えば、やはりアムロ・レイ。
「アムロ、行きま〜す。」と登場していました。

まずは、前半の各国チーム演技の審査が行われ、合計5組の審査が行われました。
まず登場したのが前日の交流会で、話に花を咲かせていたイタリア代表のZANGETSUことアレッサンドロさんと、YORUICHIことアレシアさんのペア。アニメ「アームズ」のナイトとマーチ・ヘアの演技を披露。いきなり、息が合った演技を見せられ、うっ、今年はかなりレベルが高いぞ、と思わせる演技でした。日本語の台詞も完璧で、いきなり凄いものを見たな、と思わせるモノがありました。その次は今回初登場のシンガポールのペア。披露したのは「ぴちぴちぴっち」。次はドイツ代表。その次の日本Aチームのキラ・ヤマトとストライク・ガンダムも見ものでした。演技が終わってから、「キラ君、素晴らしかったよ。」アムロの口調で古谷氏が言った時には会場から拍手が起こっていました。
前半最後は中国代表。「ファイナルファンタジー」を披露していましたが、これも又、息の合った演技でした。

5組を見終わってかなり審査が難しいのでは、と思われたのですが、まずはインターバルに入り、前日に行われる予定だったMaid Unit-M's Melodyのミニコンサートが行われました。
メイドが本業で歌は副業との事。無論、あたりまえな事なのですが、古谷氏が変なツッコミをしていたのが一寸印象的でした。
その後、スケジュールには無かったのですが、昨年、団体優勝したイタリア代表のジュルジアさんとフランチェスカさんが急遽(?)登場。
「マジンガーZ」のOPを日本語とイタリア語で歌っていました。

インターバルが終わると、後半の演技が始まりました。
まずはスペイン代表が演技を披露。「ベルセルク」のガッツとグリフィスの演技でしたが、ギャグを取り入れていて、一寸、面白いモノがありました。次は日本Bチーム。「ベルバラ」の演技で、次々と衣装が変わっていくの印象的でした。途中、上手く衣装を脱ぐ事が出来ず、古谷氏が後ろから脱ぐのを手伝っていたのはご愛嬌と言った感じでした。
次は今回初登場となったタイの代表が演技を披露。
お二人ともタイ舞踊を習っているとの事。踊りの息はピッタリで、これもかなりレベルの高い演技でした。その次はフランス代表の演技。これも、踊りが主体の演技でしたが、息はピッタリ。演技の終了後、古谷氏が変な所にツッコミをいれていたのが一寸印象的でした。次は日本Cチーム。「プリキュア」の演技を披露していたのですが、一寸息が合っていないなぁ、と思われました。が、それもその筈。「キュアホワイト」に扮していた伽羅さんが前日まで盲腸の手術で入院していたとの事。
オイオイ、大丈夫か??と思われたのですが、外泊許可を得て病院を抜け出して来た、との事。審査員からも「傷、開かないんですか??」と心配する声も。レイヤーさんのWCSにかける情熱を思い知らされた瞬間でもありました。
最後は当方が最も期待している初登場になるブラジル代表のOlivas兄妹。
ブラジルの予選で披露した「天使禁猟区」の演技披露でしたが、やはり息はピッタリ。それだけでは無く、何か光るモノを感じました。
おおっ、これは期待出来るぞ。悪くても準優勝、うまく行けば....と期待が膨らみます。
2度目のインターバルに入り、審査員でもある歌手、きただにひろし氏のミニコンサートが開かれました。4曲を披露しましたが、歌のリズムには乗れても、当方、ブラジル代表の成り行きが気になって仕方ありませんでした。

さあ、遂に審査結果の発表です。発表は古谷氏によって行われました。
まずはスポンサーのブラザー賞から、これは、前半演技を披露した日本Aチームに。3位はイタリア代表、2位は日本Bチームに。
ああ、ブラジル代表の名前が呼ばれないなぁ....初参加で難しかったのかなぁ、と思われた瞬間、古谷氏の口から

「エントリーナンバー11、ブラジル代表」

の言葉が!!

当方の前に座っていたのが、ブラジルから来た家族だったらしく、「Brasil!Brasil!」と歓声を上げていました。当方も立ち上がって「Salve!Salve!」と歓声を上げようとしましたが、流石に立ち上がるのはマズイ、と思い止まりました。

優勝賞品が昨年の優勝者のフランチェスカさんとジョルジアさんからOlivas兄妹に渡されました。二人とも感無量。兄のMauricio Somenzari Leite Olivasさんは泣き出してしまい。感想を聞かれても言葉になっていませんでした。無論、妹のMonica Somenzari Leite Olivasさんも同じ。

最後は、先ほど歌を披露したきただにひろし氏の歌でエンディング。
Olivas兄妹の栄光を祝福するように各国代表とOlivas兄妹とステージ上で抱き合っていました。
ブラジル代表の派遣が決定した瞬間から見守ってきた当方も感無量。
一寸目頭が熱くなってしまいました。

イベントが全て終了すると、今度は会場の外で撮影会が行われており、ドイツ代表とフランス代表がポーズをとっていました。
2代表が撮影会場から去る際、通訳でスタッフのエドにお会いしました。
一寸、忙しそうだったので、「来年も又!」と声をかけて分かれました。
当方、昼食もとっていなかったのでオアシス21内のカフェで食事をとり、帰ろうとして、オアシス21内をぶらついていたら、前日、交流会でルパンのコスプレをしていたレイヤーさんとお会いしました。話を聞いてみると、駐車場が分からなくなってしまったとの事。当方も自信がなかったのですが、東海テレビ方面に行ったら、それらしき駐車場は無く。慌てて愛知県美術館の方に戻ったら、そこにありました....
いやぁ、ご迷惑をお掛けしました。ご無事に地元の島根に着けたのでしょうか??

さて、この2日間にわたり、以下の方々にもご迷惑をおかけしました。

英語通訳でWCSスタッフでもある、エド氏。
ブラジルJBCの在日スタッフで、マーケティングマネージャでもあり、WCS2006ではポルトガル語通訳としてOlivas兄妹に同行していたイーゴル氏。
交流会では、強烈な個性をみせてくれて印象的だった、WCS2006イタリア代表のアレッサンドロさんとアレシアさん。
交流会で写真を撮ろうとして噴出してしまったComok店員のたまおきさん。交流会で注意事項を説明し、会場を取り仕切ったComok店員の朝妃さん。パレードの先頭に立ってパレードを先導し、飛び入りのレイヤ−さんをパレード出発地点まで先導したComokのリーダーまひろさん。
パレードの出発地点で会おうとしていて、ついぞ会う事が出来なかったテンカワさん。
選手権当日、名刺だけ渡して、当方は立ち去ってしまった「中村藩」の藩主様、奥方様、お二人の若様。
その他、WCSを支えたスタッフとレイヤーさん。

皆さん、2日間お疲れ様でした!!

最後に、栄光をつかんだOlivas兄妹に当方からブラジル国歌の一節を贈ってレポートを締めくくりたいと思います。

Paz no futuro e glória no passado
(未来に平和あれ!過去に栄光あれ!)
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2006年08月05日

First Day Report for WCS2006

alpha7です。

本日8/5、WCS2006のコスプレパレード、それに先立ちレイヤーズカフェComokでの交流会が開催されました。

では、まず第一日目のレポートをお送りします。

当方、髪の毛を切ろうと思い、交流会の時間よりも早い10:00に出発し、歩いて大須へ。
途中、散髪して、そのままGoodwillを散策。

時間をつぶしていたら、瞬く間に交流会の時間に。
Comokまで上がる階段で時間まで待機中に気がついた事。それは....
「デジカメの予備の電池を忘れた!!」
と言う事でした。
その為、今年はデジカメの電池残量に気遣う事となり、一枚撮っては電源を切る羽目になりました。

13:25、予定より25分ほど遅れて交流会が始まりました。
最初にComokの朝妃さんから注意事項の説明。その後、交流会開催宣言が行われました。

まず探したのが、昨年「ブラジルと豪州を呼ぼうよ!」と注文をつけた通訳で7ヶ国語(!)を自在に操るというエド。一寸遅れて会場に現れてお会いし、「ブラジル呼んだね!」と言った所、「いやぁ〜。去年の万博イベントが終わったら、タイ・シンガポール・ブラジルから参加したいと要請があったんですよ〜。」と言うコメント。
万博の威力恐るべし、と認識した瞬間でしたが、昨年自己紹介していなかった事もあり、自作の名刺を渡したら、WCSのロゴが入った立派な名刺をくれました。
Thanks!Ed.

エドは仕事があると言う事だったので、そこで分かれ、会場でブラジル代表のOlivas兄妹を探したら、通訳として在日のJBCマーケティングマネージャーの方が同伴。
一緒に写真を撮っていただきました。
一寸、マネージャーの方とは、Henshinの話をしましたが、ご自身はHenshinの仕事に関わっていないとの事。その辺は一寸残念でした。

又、交流会会場ではカラオケが無料開放。
様々なレイヤーさんがその喉を披露していました。

そんなカラオケを聞きながら、Comokの店員、たまおきさんの写真を撮ろうとしたら、急にデジカメの電源が落ちてしまい、当方が慌てたら、たまおきさんが噴出してしてしまいました。
いや〜ぁ、たまおきさん。失礼しました!

更に、イタリア代表のZANGETSUさんとYORUICHIさんは一寸話に花が咲き、メールアドレスを交換しました。
面白いのは、ペンが無いと言うので当方がボールペンを貸したら、YORUICHIさんがZANGETSUさんの背中を貸せと言って、背中でメールアドレスを当方の名刺の裏に書いてくれました。また、昨年・一昨年の写真を持って行ったのですが、それも興味深く見入っていらしゃいました。
お二方とも流暢な英語を喋るので、一寸ビックリ。又、話に花が咲いている間にクイズ大会があったのですが、そっちのけでした(笑)。

交流会は15:05頃に終了。海外・日本代表の方はバスでパレードの出発地点の大須観音境内前に移動。
その他、飛び入り参加のレイヤーさんはComokのリーダーまひろさんの先導でパレードの出発地点に移動。それだけでも十分に目立つのですが、パレード以上に注目の的になっていました。

パレードの出発地点では、相当数のカメラマンが待機中。
レイヤーさんの写真撮影が至る所で行われました。

パレードは予定の15:30から少し遅れて開始。
今年のパレードの先頭はComokのリーダーまひろさんとたまおきさん。
パレードの中には昨年、団体優勝を果たしたイタリア代表のフランチェスカさんとジョルジアさんの姿もありました。


今年のパレードは、滅茶苦茶に人が多く、一昨年・昨年の倍の人手があったようです。
その為、パレードを追いかけるのが一苦労で、仁王門通から万松寺境内まで移動の間では殆ど写真を撮る事が不可能でした。
ただ、苦労した甲斐があったのか、万松寺では団体写真を撮ることが出来ました。

パレードは万松寺前で海外・国内代表組と飛び入り参加組と別れ、撮影会終了後に合流。新天地通をコンパル前を通って万松寺通に戻り、大須観音通へ。
パレードのゴール前で通訳のエドに再会し、「来年は是非、豪州から代表を!」を注文をつけたら、「そうだね〜。今度は、豪州と韓国から呼びたいねぇ〜。」とコメントしていました。
まあ、どうなる事か....でも、期待はできそうですなぁ。

ともあれ、パレードの最中、ご迷惑おかけしました。 > 大須商店街の皆さん
posted by alpha7 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(1) | WCS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

Follow up News WCS2006 Final

alpha7です。

WCS2006、遂に明日に迫りました。

テレビ愛知のブログによれば、日本を除く、8カ国で一番来名が遅れていたタイ代表が8/4に名古屋に到着、これで選手権を競う代表が顔を揃えたと言う事になりますね。
又、タイを除く各国代表は秋葉原でも去る8/2にパフォーマンスを行ったようで、「WCS、名古屋にあり!」とアピールも欠かさなかったようです。

当方の8/5の予定は13:00からComokでの交流会に出席。
その後、パレードに同行する予定です。

レポートは後日掲載します。お楽しみに!

尚、TV愛知の公式サイトはこちら、

-世界コスプレサミット2006(WORLD COSPLAY SUMMIT 2006)-
http://www.tv-aichi.co.jp/cosplay2006/

ブラジルJBCが発行するHenshinのサイトに設けられたWCS2006の公式サイトは
こちら、

World Cosplay Summit 2006 - Etapa JBC Brasil - Editora JBC
http://henshin.uol.com.br/wcs2006/
posted by alpha7 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | WCS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

Follow up News WCS2006 Part.9

alpha7です。

さあ、遂に8月に突入です。それに伴い、今週末にWCS2006が迫ってきました。

テレビ愛知のWCS2006のブログによれば、次々に各国代表が来名しているようです。

本日まず一番乗りしたのは欧州のドイツ、二番手がフランス、三番手が南米のブラジル。

当方、別にひいきにしている訳ではないのですが、ブラジルのOlivas兄妹の2人の活躍を期待していたりします。

尚、TV愛知の公式サイトはこちら、

-世界コスプレサミット2006(WORLD COSPLAY SUMMIT 2006)-
http://www.tv-aichi.co.jp/cosplay2006/

ブラジルJBCが発行するHenshinのサイトに設けられたWCS2006の公式サイトは
こちら、

World Cosplay Summit 2006 - Etapa JBC Brasil - Editora JBC
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