2006年05月20日

Oh,My God!

alpha7です。

さて、5/15の事になりますが、講談社発行の「VoCE」と言う雑誌の記者が東京・池袋にある執事カフェ「Swallowtail」を隠し撮り、即ち、盗撮し、あろう事か店側の許可なく雑誌に掲載してしまった、と言うものです。

Swallowtailについては、以前、ブラジル・米国の両方で記事となっている事をお伝えしました。又、開店後も朝日新聞のニュースサイトAsahi.Comが記事にしていました。
ブラジル・米国の記事は文書のみでしたので、問題なし、としてもAsahi.Comの記事は写真付きでしたので、正式な許可を取ってのものと思われます。

無論、店側がこれを問題として、発行元の講談社に抗議。
すると、その回答は、

先方の担当者からは「何か問題がありましたか」と、悪びれない様子


と言う、かなり噴飯モノの回答が。

店側は無論、これに納得できる筈もなく、対抗策として、

なお,今後は講談社からの取材については一切受けません。


と、店側のページではコメントしています。
コメント原文はこちら。追加情報はこちら

更に、このページによると、雑誌のコメントもツッコミ所満載のようで....

「普通の喫茶店と変わらない」

はい、そうです。普通の店です、中には、メニューの特色を持たせている所もありますが、それを差し引いて考えれば、普通の店ですよ。

「お客さんにコスプレ感がなく、そこは興ざめ」

当方自身、これまでに名古屋・大阪・京都のメイド&レイヤーズカフェに行っていますが、お客さんは極々普通の格好で来てみえます。
それとも、これらの店にはコスプレして行け、とでも言われるのでしょうか??

「(メイド喫茶は)女性の私たちがそこに足を踏み入れることはまずありません」

一寸、待てや〜!
大阪のCCOチャでは女性の姿を店内では見かけませんでしたが、外で待っている人には女性も居ましたよ。又、京都のCafe de Jouleでは、当方の隣が2人組の女性でしたし、名古屋のM's Melodyでは6人組の女性が当方の向かい側の席に座っていました。又、M's Melodyでは「お嬢様専門イベント」と称し、女性のみが参加出来るイベントもあります。
これらの事実、どう説明されるのでしょうかね??

ともあれ、講談社には猛省をお願いしたいものです。
それだけでは無く、再発防止策も...
こういう事がマスコミ規制の口実ともなりかねないのですから...
posted by alpha7 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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