2006年03月31日

Japanese Page of "Connichi"

alpha7です。

ドイツ・デュッセルドルフ在住のFuku-NyanさんのBlog、Kirameki.snow-suger.deによれば、ドイツで最大級の日本アニメ・マンガのイベント、Connichiの公式サイトに日本語ページが開設された、との事です。

因みにそのページはこちら

これまでConnichiのページはドイツ語・英語の2カ国語だけでしたが、これで3ヶ国語のページとなった訳ですね。
この日本語ページはFuku-Nyanさん監修のページで、出来も素晴らしいので、是非見てください。

尚、昨年までEMA(Egmont Manga and Anime)がパートナーとなっていたのですが、今年からはAnimeXXの単独開催となる、との事です。
2007年も、この大会から「コスプレサミット」の参加者が選抜されるのでしょうか??
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2006年03月27日

PC Name

alpha7です。

どうもいけません。3月はそれほど忙しくないと思われるのですが、どうも、
色々とあって、中々時間が取れません。困ったもんです....

PCの名前、どうしてますか??
インスツールの際、当然、PCに名前をつけている訳ですが、結構、アニメキャラの名前をつける人が多いようです。
例えば、Rei・Asuka・Shinji(エヴァ)とか、Belldandy・Urd・Skuld(ああっ、女神さまっ)とか、Usagi・Amy・Rei・Makoto・Minako(セラムン)とか....
FOX-兄貴氏の「絶対サポセン黙示録」に、その手の話は枚挙いとま無くあるのでそちらを見ていただければ良いと思いますが、人に見られたら....と考えると、一寸、当方は躊躇してしまいますね....

その為、当方は「Windows系PCにはGuardianに数字、UNIX系PCにはColossusと数字、それ以外には適宜名前を付ける」と言う風に統一しています。
どうして、こんな風にしているか、と言うと以前にもこちらに書きましたが、
D.F.ジョーンズ作「コロサス」に由来しているもので、「UNIXはWindowsの元になった巨人(コロサス)で、Windowsは生活の上で必要になりつつある守護者(ガーディアン)だから」と言う訳です。

無論、守護者と言うのは一寸無理があるとは思いましたが、統一、と言う観点
では無理がないな、と言う事で、これで名前をつけています。
(因みにこれを書いているPC名はGuardian5、外で活躍するモバイルPCの名前はGuardian9です。)

さて、皆さんはPCにどんな名前をつけていますか??
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2006年03月22日

Brazilian Favorite of X is Arashi...?,etc

alpha7です。

今日のニュースはブラジルから。

去る3/16にブラジルのHenshinが伝えた所ではHenshinの親会社MangaJBCが刊行
するCLAMPの人気作品「X」でお気に入りキャラクターの人気投票を行った所、
主人公の神威や封真を抑え、なんと嵐が人気では一番となったそうです。

それに関する記事は以下のページで

http://henshin.uol.com.br/2006/03/16/a-bela-arashi-e-a-personagem-preferida-de-x/

記事のタイトルは「美しい嵐が一番お気に入り」と言う事のようなのですが(ポルトガル語を英語翻訳して判明)、美しさと言うより「妖しさ」の方が抜きん出ている嵐はブラジルの皆さんの心を捉えたようですね。
ただ、投票自体は小さいもののようで、23票で一番と言うのは一寸?と言う気がしないでもありません。

話が前後しますが、CLAMP関連で、去る3/9にHenshinが伝えた所では、CLAMPの最新作「xxxHolic」と「ツバサ」の2作がHenshinの親会社JBCが刊行する事が決定したそうです。

これまでこの2作は米国・ドイツ・フランス・シンガポールなどで刊行している事は確認出来ていましたが、中南米ではこのブラジルが最初になりそうです。

それに関する記事は以下のページで

http://henshin.uol.com.br/2006/03/09/xxx-holic-e-tsubasa-reservoir-chronicle-no-brasil-pela-jbc/

又、JBCは「日本名前辞典」なる書籍も刊行したそうです。

それに関する記事は以下のページで

http://henshin.uol.com.br/2006/03/13/jbc-lanca-dicionario-de-nomes-japoneses/

更に、Henshinは去る3/21に「ワンピース」がCartoon Network Brazilで放送
開始する件も伝えています。

それに関する記事は以下のページで

http://henshin.uol.com.br/2006/03/21/one-piece-chega-ao-cartoon-network-em-maio/
posted by alpha7 at 23:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

S-ATA HDD

alpha7です。

ウウッ、一週間もブログをサボってしまったな....
いかん、いかん。

実は、出てこれなかったのは、メインPCのHDD交換に手間取っていた為です。
今まで、メインPCに使っていたCeleron2.5GHzはATA133で起動していたのですが、会社にS-ATA起動のPCが導入され、起動の早さに感動し、是非自分でもS-ATAを!と思ったのですが、何とこのPC、

マザーにS-ATA端子が無い!

のです。

その為、PromiseのTX2200(S-ATA1.5Gb)と言う拡張カードをPCに取り付け、
ここに80GBのHDDを取り付けて、いざデータ移動!と思ったら、120GB-ATAのHDD
からデータを移動させようとすると、どうしてもエラーが出てしまいます。

仕方なく、160GBのHDDを買って来てデータを移動させたら、問題なく起動!起動時間も以前のよりは早く感じられるようになり、一寸感動モノです。

しかし、最近は160GBでも安くなりましたね。
7200rpm、8MBキャッシュで8200円....一寸前には120GB-ATA133でも10000円が
相場でしたから....
posted by alpha7 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

Wikipedia for Anime

alpha7です。

一寸ばかり多忙モードに入ってしまい、ブログを更新できませんでした。

今日はWikipediaのお話を。
Wikipediaは投稿者が自由に編集して「百科事典」を作ろう、と言う世界的なプロジェクトの1つです。
無論、アニメの情報も多く、「CCさくら」や「どれみ」などの各国語版のページが存在しています。

それでは、それらを一寸紹介しておきましょう。

・「おジャ魔女どれみ」
日本語は無論、英語・ドイツ語版がある事が確認できています。

英語版(Magical DoReMi - Wikipedia, the free encyclopedia):
http://en.wikipedia.org/wiki/Magical_Doremi

ドイツ語版(Magical Doremi - Wikipedia):
http://de.wikipedia.org/wiki/Magical_Doremi

日本語版が充実(「しすぎ」か??)している分、英語版のページには物足りなさがあります。しかし、米国の情報は十分に享受できるので、問題は無いと思われます。
(「瀬川おんぷ」が英語版では、Ellie Craft[エル・クラフト]と言う名前になったようです。)
ドイツ語版は、作品紹介だけ、と言う感じで、あまり得る情報は無いようです。

・「ふたりはプリキュア」
日本語版は無論、2006年秋に米国での放送が予定されている事もあり英語版も充実してきてるようです。
その他、日本以外では初めて放送された事もありドイツ語版、それに続いたイタリア語版も現地の情報を得るには十分のようです。

英語版(Futari wa Pretty Cure - Wikipedia, the free encyclopedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/Pretty_Cure

ドイツ語版(Pretty Cure - Wikipedia)
http://de.wikipedia.org/wiki/Pretty_Cure

イタリア語版(Pretty Cure - Wikipedia)
http://it.wikipedia.org/wiki/Pretty_Cure

特に、イタリア語版では、イタリア語の決まり文句などが見れたりします。
又、英語版では韓国語版のキャラ名がハングル・アルファベット表記でみる事が可能です。

ただ、英語・ドイツ語版では最新作「スプラッシュスター」がスピンオフ作品であるにもかかわらず、「続編扱い」となっているのが残念です。
(日本語版では別項扱いになっています。)
posted by alpha7 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

Colossus by D.F.Jones

alpha7です。

たまには、小説の話でも....

1970年(昭和45年)の事ですが、「地球爆破作戦」と言う映画がユニバーサルによって制作されました。いかにもモノモノしいタイトルの映画ですが、英語の原題を見ると"Colossus:The Forbin Project"(コロサス:フォービンの計画)となっています。

かなり前に名古屋では深夜に放送された、この映画。当方の印象に残ると同時に、現在のコンピューター社会を先取りしたような作品になっています。

さて、映画の内容はこちらで見ていただくとして、原題にある「コロサス」とは、作品中に登場する米国の全防衛システムを管理するスーパーコンピューターの名前、「フォービン」とは「コロサス」の生みの親である科学者の名前です。

この映画は英国のD.F.ジョーンズが1966年に発表した「コロサス」を元にして制作されましたが、この原作が日本語で読めないか、と検索した所、1969年に早川書房が岡部宏之氏訳で発行していることが分かりました。
所が、現在、早川のSFシリーズには「コロサス」の目録は無く、廃刊となっていました。

そこで、色々と検索した所、中古であれば手に入る事が分かったので、早速注文してみました。

読んでみましたが、映画同様、中々スリル溢れる作品で、中でもフォービン教授の次のような台詞は一寸ギクッとする所がありました。
フォービン教授によれば、「コロサス」と、もう1つのスーパーコンピューター「ガーディアン」は、
「われわれ(人間)を無数の蟻と同様に見ているだろう。」
とし、
「あれら(2つのスーパーコンピューター)が人間を管理する事を受け入れざるをえない。考えてみれば、人間はずっと前からそうしている。計算機が人間の工場、農業、交通−道路も空も海も−そして病気の診断の大部分も、管理しているではないか。この場合、ただ1つ違う点は、あの2つの機械に反抗を罰する力を与えてしまったことだ。」
(尚、( )内は当方が追記しました。)

確かに、今ではそうなってしまっていますね。
「反抗を罰する力」を持ったコンピューターと言うのは実際に存在していませんが、技術は確実に進歩していますし、そう言うコンピューターが出現するのも、近い将来あり得るかもしれません。

所で、「コロサス」は2台のコンピューターによる人類支配が成立した所で終わっていますが、実際には3部作になっていて、最終的にはコロサスが人類との戦いに敗れる最終作"The Fall of Colossus"(コロサスの没落)まで書かれているようです。

残り2部作が未訳と言うのは一寸残念ですねぇ....

posted by alpha7 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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