2005年10月25日

Brazilian Angelic Layer

alpha7です。

ブラジルのManga JBCによれば、JBCの新刊として、CLAMPの少年誌初進出作品となった「エンジェリックレイヤー」が加わったと伝えています。

JBCがリリースしたCLAMP作品としては6作目。
「ちょびっツ」が最初にリリースされているのに、これでは後日譚が先で本末転倒では?とも思われるのですが、「X」より後に「東京BABYLON」がリリースされた「前科」もあるようですから、取立て不思議ではないのですが....

所で、ブラジルでリリースされた「エンジェリックレイヤー」のキャラ紹介を見ると、一寸面白い事に気が付きました。
ポルトガル語の原文はこちらで見れますが、「鈴原みさき」は"Misaki Suzuhara"、「三原一郎」が"Ichirou Mihara"...とオリジナル名のままなのですが、みさきの天使「ヒカル」の名前がポルトガル語版では"Lucy"....

JBCは「レイアース」もリリースしていますが、こちらでも「獅堂光」を"Lucy"と改名していました。今更、「ヒカル」と言う名前を使えないので、「レイアース」と同様、"Lucy"にしてしまうおう、と言う事なのかもしれませんが、一寸この名前では違和感が拭えませんねぇ...

「イーストコーナー、エンジェルLucy!」ポルトガル語を日本語にしたらのなら、こうなるのでしょうが、やはり、「みさきの天使はヒカル」と言うのが当方としてはシックリするのですが...
posted by alpha7 at 00:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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